ヤギのチーズ・飲むヨーグルト・こしひかりをつくっています。【TAKARAチーズ工房】
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田んぼ始まる
2008年03月22日

春の日差しにすっかり雪も解け、いよいよ田んぼの準備に入りました。
まづは、たねもみの塩水選です。
濃い塩水に漬けて、浮いてくるものは取り除き、沈んだのをたねもみとします。
その後、水洗いし陰干し。
もみすりしたら食べられる、うちのお米でします。
安心でしょ!

 

難産でした
2008年03月18日

16日、午後ヤギを見に来た近所の方が、家にいた私をあわてて呼びに来てくれました。オードリーのお尻から、赤ちゃんヤギの頭がすでに出ていて、でも足がひっかかって出ない状態になっていました。普通なら安産のヤギなので、私もこの経験がなく、緊張しました。引っ張ってみるやら、もう一度体勢を整えるために押し込んでみるやら、膣の中に手を入れて、足を直そうとしても、オードリーの骨盤が狭く、指しか入らない・・・土曜日で、獣医さんにも電話がつながらない。赤ちゃんの顔が紫色に変化してきて、もうだめかとあきらめかけたり、赤ちゃんかオードリーか究極の選択・・・とまで頭によぎりました。 いきむ元気もないように見えたオードリーが、もう一度強くいきんだ時、一緒にいた長男が頭を引っ張り、すると、かすかに足が見えたかと同時に足をひっぱり、その後はスルスルと出てきました。あーよかった!がんばったやせぽっちのオードリーは、しばらく立ち上がれず、赤ちゃんが立ち上がろうとした時、必死で立ち上がり、一生懸命なめてあげていました。

長男卒業式
2008年03月14日

私事ではありますが、今日長男の中学校卒業式でした。
式の最後に卒業生が合唱した、「大地讃頌」は素晴らしいものでした。
池田の自然に抱かれて育った子供達の、その通りの歌詞と、
37人の心を一つにした歌声は、感動でした。
幼稚園、いえ保育所の頃から、ほぼ10年以上の仲間です。
池田の大自然が育ててくれた、すばらしい感性の子供達。
あらためて、池田の自然に感謝!

今日も産まれた!
2008年03月13日

みわさんが、メス2匹を産んだ。
昨日に引き続き、やったぁ!

生まれたての子を、一生懸命なめる母ヤギみわさん。
「早く立つのよ」と促しているように見える。
30分もしないうちに子ヤギは立ち上がり、おっぱいを探す。

また産まれた!
2008年03月12日
今日早朝、ひげさんがメス2匹を産んだ。
やったぁ!
赤ちゃんヤギは、6匹になった。
お母さん
2008年03月07日

母ヤギ「ポー」は、子ヤギが気になる。
柵越しに、ひげをチユーチユーされてもじっとしている。

哺乳瓶
2008年03月03日

いつもなら、ボウルにミルクを入れて赤ちゃんに飲ませるのですが、小さく生まれるとそれが上手にできないので、ヤギ用の哺乳瓶でやっています。
チュッパチュッパ吸う姿がかわいい!

角焼き
2008年03月01日

おす子ヤギは、早めに角を焼きます。
丸い焼きごてで、ジューッ!
その後、念のため赤チンを塗って終わり。

かわいそうと思うけど、意外にヤギは頭に神経がないのか、ケロリとしています。
頭に小さなグリグリ(角)があって、そのまわりに角になる組織があります。
それを焼いてしまうだけなのです。
頭の骨の下にクッションのようなものがあって、強いのです。


牧山羊犬奮闘記 その5
2008年02月27日

子ヤギが生まれてから、ジュニアはとても気になるらしく、子ヤギの箱を毎朝のぞきます。
子ヤギに会わせると、ペロペロしています。

 

 

いちご現況報告
2008年02月26日

寒い気温の続く2月でした。
いちごはゆっくり成長しています。
それでも、花が全開してきました。
受粉に、みつばちも忙しく働いています。

 

メリ子子ヤギ産む
2008年02月25日

週末から天候が荒れ、福井でも大荒れでした。
池田も吹雪となり、春の嵐と雪が重なったようでした。
そんな中、なんとメリ子まで予定日より5日早く出産しました。
♀1匹だけでした。大きな赤ちゃんです。
元気にかわいい声でメェメェ鳴きます。


赤ちゃん
2008年02月20日

生まれたての夜、我が家にてりんご箱の中で眠りました。
翌朝、かぼそい「メェ・・・」「ミィ・・・」という可愛い声。

今日は元気に、おぼつかない足で走り回る。
ポーのお乳をしぼって、哺乳瓶でミルクを飲ませます。
初乳は大事です。
ポーは赤ちゃんヤギをぺろぺろなめた後、フレーメン・・・
臭うのかなぁ・・・

赤ちゃん達は、私をお母さんと思って、ついてきます。



子ヤギ誕生!
2008年02月18日

今日の夕方、ヤギにエサをあげようとしたら、ポーの様子がおかしい。
しばらく観察していたら、どうも出産の兆候!
予定日より6日も早いので、あわてて用意しました。
午後5時半頃から始まって、無事3匹も生まれました。

♂・♂・♀の順に。
ポーの毛色が一部入ったかわいい子ヤギたち。
まだ、寒いので今日は家に連れて帰ってきました。
今、3匹ともくっついて眠っています。

雪国
2008年02月16日

新清水谷トンネルを越えて池田に入ると、別世界。
雪深い景色になります。
今年は気温は低いが雪も少なく、まあまあな冬だなと思っていましたが
今頃になって雪が降り積もり、例年通りの雪の量になりました。
この2日ほどで、いつもの雪上散歩コースも腰まで雪が積もり、
私も山羊も歩きづらい・・・

一瞬の晴れ間に、娘が写真を撮りました。
ハウス入り口の道です。お地蔵さんもすっぽり雪の帽子。


ルル&キキ
2008年02月15日

ルルとキキは、昨年5月にメリーが産んだ、双子の姉妹です。
寝るときも一緒、食べるときも一緒。
一番最後に生まれたので、うちでは2匹あわせて「ちびちゃん's」と
よんでいます。
かわいくて、一生懸命私の後ろについてきます。

 

 

 

牧山羊犬奮闘記 その4
2008年02月13日
川原に下りて休憩中
ヤギの「メリコ」が、ねこやなぎの「ふわふわ」を食べていた。
あのふわふわの下には、緑の新芽がある。
「ジュニア」も実はそれが好き。
犬なのに、山菜好き・・・

仲良くねこやなぎの「ふわふわ」を食べていました。
牧山羊犬奮闘記 その3
2008年02月10日

今日は良い天気。
休日ということもあって、子供たちとも一緒に恒例の川原散歩にいきました。
だんだん慣れてきた(というか、単に山羊と一緒に散歩しているような)「ジュニア」は、
得意になって、山羊を追い立てます。
本当は、先頭になって歩いてみたい「ジュニア」です。

牧山羊犬奮闘記 その2
2008年02月07日
「ジュニア」は毎日一緒にハウスに来て、毎朝まずはヤギ達に「おはよう!」をするようになった。
山羊もだんだん慣れて、鼻先を寄せたりもする。
山羊の朝食が終わったら、いよいよヤギと走る。
うれしくてたまらない「ジュニア」。
私が散歩に行くときは
2008年02月06日

川原におりて散歩に行くときはいつも、ヤギに乗っていきます。
体重の軽い子供なら、全然おかまいなくヤギも乗せてくれます。
走ったりしても、怖くない。
だって、いつでも足が届くし、乗ったり降りたり、簡単なの。

 

牧山羊犬奮闘記 その1
2008年02月02日

うちには3匹の犬がいます。
勇敢な雑種のクロスケと、優しいラブラドールのサンディーを両親に持つ、ジュニア。
そのジュニアを牧羊犬ならぬ、牧山羊犬にしたいので、今日から訓練してみることにしました。

山羊にとっては、犬は狼も同然。怖い存在なのです。
おそるおそる、ヤギハウスでご対面。
ところが反対に、ジュニアは山羊の集団とその大きさに圧倒され、ビクビク・・・
それでも勇気をふるって、恒例の雪上散歩に同行することになりました。

犬に最後尾につかれたヤギ達は、いつも遅れる「ひげさん」までしかっりついてきて、なかなかいい調子です。
時々「ジャンボ」ににらまれて、おっかなびっくりのジュニア。
半泣きの状態で吠えて、ちょっとだけ噛んで脅かしていました。
しっぽまきながら・・・

今日のジュニアは、犬としてはちょっと情けないけど、頑張ったのでした。
ヨーゼフ目指して頑張ろうな、ジュニア!


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